Salesforce

Salesforceとは

投稿日:2018年4月23日 更新日:

Salesforceについて

仕事でSalesforceのカスタマイズなどの業務を振られることが多いのだが、これが全然分からん!
カスタムオブジェクトやらApexクラスやらVisialforceやらの概要だけ調べても全然わからん!ってことで備忘録。
無料のDeveloperEditionと、Salesforceの学習サービス「Trailhead」で学習した内容を残していきます。

CRMとは

CRMは、カスタムリレーション管理(CustomerRelationship Management)の略語。これは顧客情報を1か所に集約するシステムで、チームが顧客の全履歴を念頭に置いて取引先責任者を管理することができる。
Salesforceは始めてCRMをクラウドに移行した企業。営業支援の為の機能や特性をもったクラウドシステム。

そもそもSalesforceとはなにか

Salesforceは、顧客に対するセールス、サービス、マーケティング、分析、繋がりを促進するためのカスタマーサクセスプラットフォーム。
営業管理(見込み客、取引先の情報、申し込みや苦情に対する対応などすべてのデータ)において致命的な課題は、それぞれの情報が分散して管理されていること。
運営を行うにおいての重要な情報を一元管理し、かつ営業面での力を発揮するために時間や場所を問わないクラウドでの運用を可能にしているCRM。
スマートフォンのアクセスも簡単で、営業活動を支援(すぐ顧客に電話対応できたり、お問い合わせフォームに入力送信した相手を「見込み客」としてデータ登録し自動でレスポンスメールを送ったり、担当者にメールアラートを自動で送信したりできる)するシステム。
日本においてはそこまで普及していないっぽい。世界レベルでみるとかなり普及してるっぽい。

Salesforce -DeveloperEditionとは-

Salesforceの無料の開発環境。
DeveloperEditionの詳しい説明はこちら
DeveloperEditionの重要な部分は以下。
・6か月以上の期間を空けずに利用すれば、組織が期限切れになることはない。
・ユーザー数2ライセンス
・データ容量20MB
・アプリケーション数制限なし
・Sandboxは利用できない

DeveloperEditionで本格的な運用はできないが、小規模の運営(Salesforceを使うメリットは薄いと思うが)や学習のための利用としては十分だと思う。この組織を使い倒して理解を深めていこう。
DeveloperEditionの登録

Salesforce -Trailheadとは-

とはいえ、実際にSalesforceを導入するような事業をしているわけではないので、テスト用のレコードを作成してとかめんどくさい。そもそも何から手を付ければいいのかも分かんない。
ってことでSalesforce公式のトレーニングプログラムからこなしていくのが多分学習としては一般的。
Trailheadについて
Trailheadのログイン(DeveloperEditionのユーザでログイン可能)

上記の環境で学んだことを不定期で綴っていこうと思います。
が、会社の先輩からも教えてもらったようにSalesforceの全てを把握するのは結構大変らしい。。。と、いうのもかなり多機能で様々なカスタマイズができる分、それに伴う独自機能も多数で使いこなすにはそれなりの時間を要するとのこと。
なのでゆっくりと実践を積み重ねていこうと思います。

-Salesforce

関連記事

Salesforce学習第1回 –標準オブジェクトとカスタムオブジェクト–

Trailheadを利用してのSalesforceとは疑問点を解消していきたいと思います。 とはいえ、分からない項目が結構ある。 ・オブジェクトを利用したあれこれ。 ・Apexってなに。MVCでいうコ …