
この記事では、田舎暮らしの僕がネット回線を「どんなときもWi-Fi」に切り替えて1か月使用した感想を紹介します!
また、「どんなときもWi-Fi」の特徴についても紹介していきたいと思います。
突然ですが、皆様はネット回線のプロバイダはどういう基準で選ばれていますか?
回線品質、値段、携帯キャリアと同じプロバイダ、なんとなく良さそうだから、など人によって様々な基準があると思います。
僕がプロバイダを選ぶ基準はというと、なんといっても月の使用量が安いこと。
一回の支払いは安くても、毎月のことと考えると1000円2000円の差が積み重なって結果大きく変わります。
同じようにネット回線の料金を抑えたい方におすすめなのが、「モバイルWi-Fiルーター」です。
この記事では通信制限なしのモバイルWi-Fiルーターを取り扱う「どんなときもWi-Fi」の使用レビューを行いたいと思います!
今のプロバイダの料金に不満がある方は是非参考していただければと思います。
ただ、デメリットを先に紹介しておくと、少なくとも2020年5月の段階の品質ではオンラインゲームをされる方や、容量の大きいファイルのダウンロードを頻繁に行われる方にはお勧めできません。
その理由に関しても記事の中で紹介していきます!
目次
Wimaxから切り替えた理由と1か月使用してみた結果
僕がどんなときもWi-Fiに切り替えた理由としては「田舎でも比較的通信が安定している」という情報を耳にしたためです。
切り替え前は、Bic wimaxを使用していたのですが、とにかく速度が遅い&接続が不安定!!
プライムビデオも頻繁にエラーとなり、YouTubeの画質を最高画質にしようものなら全く先に進まない。
エリア判定では「△~〇」で、店頭では問題ないと判断されたのですが。。
また、購入前の店員さんの話ではオンラインゲームも問題ないと聞かされていましたが、実際にやるとラグが発生しまともにプレイできないなど(その影響でPS4が手持ち無沙汰になり売却しました。。)。
あと、もしWimaxに切り替えを検討されている方は、直近3日間の使用制限を意識しておくことが絶対に必要です!
店頭では、3日で10GBを超えることは普通に使っていればまずありえない、などと説明を受けると思いますが、TVでプライムビデオやYouTubeを見ると一瞬で10GB超えます!
※高画質(720p)で動画を1時間半見た場合、1.5GBの通信料が発生
速度的にもオンラインはおろか、ブラウザで使用する描画ツールも使いものにならないレベルだったので、PCの使用頻度が多い&地方に住む方には、現段階のサービス品質ではとてもおすすめできません。
特にエリア判定で「△~〇」の人は本当におすすめできないです。。
そういった事情があり、2020年3月から「どんなときもWi-Fi」に切り替えました。
切り替えて2か月、その間どんなときもWi-Fiには大規模な通信障害がありましたが、その時でさえWimaxの時より速度が速く安定していましたので、全く気になりませんでした(場所によって障害の程度も違いはあったのかもしれません)。
「どんなときもWi-Fi」のメリット
お手頃な価格設定
どんなときもWi-Fiでは月の使用量が2年目までは3,480円、3年目以降は3,980円と、他社のモバイルルータと比較して特別安いわけではないですが、お手頃な価格です。
また、端末代が無料のため初期費用はほとんどかかりません。
ちなみにBic WimaxのBICギガ放題の場合、月の使用量が3,880円でここに端末代金15,000円が必要です。
調べた2020年5月時点の料金に関しては「ギガゴリWiFi」が最安値の3,460円でした。
こちらは3年目以降も料金変わらず、端末代金もかかりません。
料金を最優先とするなら「ギガゴリWiFi」かと思います。
僕は田舎で使用するのはどんなときもWi-Fiがおすすめという前情報があったので、こちらに決めました。
また、後程紹介しますが、どんなときもWi-Fiでは機器受け取りから8日なら返却が可能だったので、それも選んだ理由の1つです。
田舎でも快適な通信速度
そもそもどれだけの品質を「快適」と呼ぶかは、使用用途によってかなり差があるとは思いますが、少なくともプライムビデオやYouTubeを最高画質で見る分には全く問題は感じていません。
オンラインゲームはPS4を売ってしまったので検証することができません。。
もし通信速度に不安を感じる方は、商品受取日から8 日以内に返却可能な初期契約解除制度を利用して、使用感を試してみるのがおすすめです。
僕もWimaxの時と変わらなければ返却しようと考えてました。結果劇的に改善されたので利用を続けています。
「どんなときもWi-Fi」のデメリット
大容量ダウンロードは時間がかかる
元々モバイルルーターは大容量のファイルダウンロードに適していないので、どんなときもWi-Fiに関わらず苦手な分野かと思います。
どんなときもWi-Fiでは、ネットワークを占有するレベルの大容量通信を行った場合、通信速度を約384Kbpsに制限する場合があります。
場所や環境によってかなり差があるかと思いますが、僕の環境の場合、60GBのファイルダウンロードに約一日かかりました。
ちなみに通信制限はファイルダウンロードを中断・終了すればすぐ直りました。
時折回線が切断されることがある
どんなときもWi-Fiを使用していて、たまに回線が切断されることがあります。
頻度は1日1回起きるか起きないか程度、5分ほど待機すると再接続されます。
したがってオンラインの対戦ゲームなどをやる方にはどんなときもWi-Fiはあまり適さないかもしれません。
ただ、こういった症状はこれから改善されている事象でもあるのではないかと思います。
終わりに
今、ネット通信は様々な選択肢があり、迷うことも多いかと思います。
大事なのは、自分がどの程度の品質が必要か意識すること、そして、できるだけお試しで運用できるサービスで試してみるのがとても大事だと思います!
店頭や電話受付では、店員さんはもちろん都合の悪いことを自ら話しません。
かといって契約後に他のサービスに変更するのは費用も時間ももったいないばかりです。
ぜひご自身の必要な品質を意識し、材料をしっかり集めたうえで判断されるのが賢い選択かと思います!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!